Career Plan

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キャリアプラン

能力主義に基づいて、キャリアを形成する人事制度になっています。

職制 役割 役職 入社時
M-3 統制・高度専門業務 部門長・室長
M-2 上級管理・専門業務 室長・グループリーダー・主査
M-1 管理・専門業務 室長・課長・グループリーダー・主担当員
S-3 管理補佐・高度の企画業務 係長・副担当員
S-2 高度の指導・判断・企画業務 シニアエキスパート
S-1 指導・判断・企画業務 班長・主任クラス
J-4 判断定型業務   院卒
J-3 熟練定型業務 大卒
J-2 定型業務 高専卒
J-1 定型補助業務 高卒

当社におけるキャリアプランの一例をご紹介します。

入社当初
社会人の基本と技術研修で社会人としての考え方と基本行動、製造業の基礎を学びます。
研修での適正を判断し、配属となります。
1年目
配属先に教育担当の先輩社員と一緒に仕事をしてもらい、業務を覚えていっていただきます。 配属先での業務で精一杯になりがちですが、明石機械の全体、他部署にも興味をもって自分を売り込みましょう。
2・3年目
各部署にて任された業務を一つ一つ身に着けて成長する時期です。成果に基づき昇格していきます。
4・5年目
自身の仕事の効率や改善について考える時期です。クオリティ(Q)、コスト(C)、納期(D)の追求。 また、後輩に教える立場に成長してもらいます。
6・7年目
自身のキャリアアップにおいて必要な部署、興味のある部門への移動を含めたキャリアプランを実行に移します。 もちろん、海外で活躍していただく方もいます。
10年目
自身のキャリアを含め、会社全体利益を追求していただきます。既存業務だけにとらわれず、新たな仕事にチャレンジします。常にイノベーションを起こしながら新たな事業展開を行います。
マネージャークラスに成長するためには、一つの部門の業務のみを理解しているだけでは通用しません。調達部門や生産管理部門、経理部門がどのような仕事をしているか。もちろん各工場では何を生産し、どのように働いているかなど理解していなければいけない情報が膨大にあります。最終形態は明石機械の会社全体最適、グループ最適を目指したスペシャリスト・ゼネラリストに成長していきます。

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